「iDeCoって本当に増えるの?」
「3年半でどれくらい利益が出る?」
「元本割れしないの?」
この記事では、私が実際にiDeCo(イデコ)を3年半積み立てたリアルな運用結果を包み隠さず公開します。
元金:564,000円(途中で掛け金変更あり)
運用益:+230,539円
評価額合計:約794,539円
誇張なしの実体験です。これからiDeCoを始めようか迷っている方の参考になれば幸いです。

※実際の運用画面(2026年2月時点)
■ 私のiDeCo積立条件
- 積立期間:3年半
- 元金合計:564,000円
- 掛け金:途中で増額
- 投資商品:全世界株式インデックス・米国株式インデックス中心
- 運用スタイル:長期・積立・分散
基本的に売買はせず、積立を継続するだけのシンプルな運用です。
■ 3年半のリアルな運用推移
順調に増え続けたわけではありません。
開始から1年ほどで相場下落を経験し、含み損になった時期もありました。
その時は正直、不安になりました。
「60歳まで引き出せないのに大丈夫か?」
「やめたほうがいいのか?」
しかし積立を止めませんでした。
結果、3年半で+230,539円という成果になりました。
年利換算するとおよそ10%前後。
銀行預金では到底得られない水準です。
■ iDeCo最大の魅力は節税効果
iDeCoは単なる投資制度ではありません。
① 掛け金が全額所得控除
毎年の所得税・住民税が軽減されます。
② 運用益が非課税
通常約20%かかる税金がゼロ。
③ 受取時も税制優遇あり
つまり、節税+運用益のダブルメリットがあります。
私の場合、年間数万円単位で税金が軽減されています。
■ iDeCoのデメリットと注意点
- 原則60歳まで引き出せない
- 元本保証ではない
- 口座管理手数料がかかる
最大のデメリットは資金拘束です。
生活防衛資金がない状態で始めるのは危険です。
私は生活費6ヶ月分を確保してから始めました。
■ iDeCoで後悔する人の特徴
- 短期で結果を求める
- 元本保証と勘違いする
- 生活費まで投資する
- 暴落で積立を止める
iDeCoは長期制度です。
3年半でもまだ途中段階。
10年、20年と続けてこそ真価が出ます。
■ 新NISAとiDeCoはどっちがいい?
よく比較されますが、役割が違います。
- 節税重視 → iDeCo
- いつでも引き出せる柔軟性 → 新NISA
私は両方活用しています。
余裕があるなら併用がベストです。
■ 3年半やって感じたリアルな本音
正直、もっと早く始めればよかったと思っています。
なぜなら、時間が最大の武器だからです。
投資は「金額」より「期間」が重要。
3年半で+230,539円は想像以上でした。
今後10年続けたらどうなるか。
複利の力を考えるとワクワクします。
■ 私が使っている証券会社
✔ SBI証券
- 低コストファンドが豊富
- iDeCo口座数トップクラス
- 手数料が安い
✔ 楽天証券
- 管理画面が見やすい
- 楽天経済圏と相性が良い
■ まとめ|iDeCoは長期前提なら最強クラスの制度
- 3年半で+230,539円
- 元金564,000円
- 節税メリット大
iDeCoは短期投資ではありません。
老後資産を税制優遇付きで育てる制度です。
まだ始めていないなら、資料請求や口座開設から検討してみてください。
3年半続けて分かった結論はひとつ。
継続がすべて。

コメント